岡山の由来や、歩んできた歴史をご紹介します

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歴史探訪

岡山県岡山市歴史探訪
岡山市の概要
岡山市は温暖な気候と多様な自然環境に恵まれる中国地方の都市です。2大河川である旭川と吉井川を有し、豊富な水資源に恵まれた岡山平野に位置する「国際・福祉都市」の実現をめざす都市です。平成17年3月22日に岡山市、御津町、灘崎町が合併し、新しい岡山市が誕生しました。

岡山のあゆみ
古代、吉備文化の発祥地として栄え、造山古墳など、多くの史跡が今も残っており、中世時代に築かれた石山城があります。

戦国時代に入ると、武将宇喜多直家が沼城から石山城に居城を移し、現在の岡山城の基礎を築きました。直家没後、秀家が家督を継ぎ、石山城の改修と城下町の整備を進め岡山城を築城します。しかし、秀家が関ヶ原の合戦で敗れたため小早川秀秋に藩主交代となり、その後池田忠継が藩主となりました。 寛永9年(1632)に藩主池田家同士の国替えで、鳥取藩主であった池田光政が岡山藩主となります。
光政は学問の奨励、藩政改革など多くの功績を残し、その子孫である綱政は、元録13年(1700)に日本三名園のひとつ後楽園を築きます。

そして時は明治時代、岡山市にも明治維新の風が駆け巡ります。明治4年(1871)の廃藩置県令で岡山市に県庁が設置、明治22年(1889)6月に面積5.77平方キロメートル、人口47,564人で市制を施行、「岡山市」が誕生します。

太平洋戦争の影響で、昭和20年(1945)に起こった大空襲は一夜にして市内を焦土にしてしまいますが、復興事業にいち早く着手、復興への熱意も手伝い、市勢はこれまでにない程に飛躍的に回復します。
昭和47年(1972)、待ちに待った山陽新幹線が開通、一躍、脚光を浴びます。

瀬戸大橋、岡山空港、山陽自動車道などの整備、平成8年(1996)4月1日、政令指定都市に準ずる中核市に移行します。中四国地方有数の大都市として、発展をこえからも続けていきます。


岡山の名前の由来
様々な諸説がありますが、その中の一つ、2大河川の一つ旭川、この旭川が土砂を運び海を平野に変え、島は岡に変わった。こうしてできた岡山平野の地形の特徴からその名がついたといわれています。


岡山の歴史についてもっと詳しく知りたい人はこちら↓
岡山市埋蔵文化財センター
住所: 〒703-8284
岡山県岡山市網浜834-1 [地図を見る]
電話番号: 086-270-5066
開館時間: 9:00〜16:30
休館日: 祝祭日の翌日(土・日曜日の場合は開館)
年末年始(12月27日〜1月5日)







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